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丸島秀明

スポーツ

2015年11月 7日 (土)

三川巡りノルディックウォーキングに参加

特定非営利活動法人シラネスポーツアカデミー創設10周年記念「三川巡りノルディックウォーキング」 に参加しました。10km、7km、5kmの3コースが設定され、延74名の参加。10kmの部にエントリー。紅葉真っ盛りの自然を満喫、復旧された小峰城も城内見学出来、スタート地点の鹿島ガーデンビラにゴール。天気にも恵まれ新しいNW仲間も出来ました。ご招待いただいた会長の、白根一英様有り難うございました。

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Dscn4294南湖周辺遊歩道
















Dscn4291t南湖周辺遊歩道






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友月山公園のハイキングコース。







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小峰城 石垣等未だ修復中の部分がありました。



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シラネスポーツアカデミー10周年記念ランチレセポション。地元白河の生んだ歌姫「東 汐璃」の素晴らしい歌声に聞き惚れました。

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アンコールの声もでて、楽しいレセプションでした。
シラネスポールアカデミー10周年記念おめでとうございます。益々の発展を願っております。
楽しい一日を過ごしました。有り難うございました。

2015年8月27日 (木)

第64回関東甲信越大学体育大会体操競技会場セッティングに際し

F1000017平成27年8月25日(火)~26日(水)、水戸市を中心とした茨城大学主催の、第64回関東甲信越大学体育大会が開催。体操競技が東海村笠松運動公園体育館で行われた。その会場設営(セッティング)に出かけた。








F1000015振り返ると、54年前になる、故江戸徳壽先生を監督として第10回の本大会に参加。会場は、水戸一高体育館(女子は水戸三高)で行われた。鉄棒-ゆか-あん馬-つり輪-跳馬と順調に得点を伸ばし、最後の平行棒で無難にこなせば個人総合優勝が確定していた。ところが得意としていたバックツイストでタイミングをはずし棒上につぶれ余計な動作で減点、これがたたり結果は3位。個人総合は逃したものの,団体では群馬大学に次いで2位。種目別ではあん馬・跳馬を制し、失敗した平行棒でも3位と学生最後の大会を締めくくったのを思い出す。
当時の器械は、ゆか:フロアにシ-トを敷いたもの、跳馬はあん馬のポメルを外し穴に詰め物をして使用。形態や寸度が全て現在とは異なっている。
技術の進化も、C難度~ウルトラCしかなかったのが、「D」だ「E」だと全然判らない。




F1000002ゆかのセッティング風景:
バネの付いた床板を順序よく敷き詰め、その上にウレタンのクッション材、さらに演技場と場外を分ける絨毯をかぶせ空気抜きを行う。指揮する者とその他多くのスタッフが必要となる。











ゆかの完成
 上に乗り軽くジャンプしてみると、3回宙返りなどF1000004_3
軽々と出来そうな錯覚にとらわれる。このような器具の進化により、技も次々に開発されるのでしょう。












あん馬

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つり輪F1000007













跳馬  形態が丸っきり変化 また踏み切り板もすごく弾む
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平行棒
F1000009 バーの支えおよび下の金具部分は、全てマットで敷き詰められた状態。










鉄棒 構造は変わっていないが、バーのしなりも違うそうだ。着地マットも厚さ・反発性も違っている。
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以下は、女子の器具:段違い平行棒

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平均台
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跳馬

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ゆか
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たぶん、この看板の場所で選手達は記念写真を撮ることでしょう

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セッティングには、ほんの少ししかお手伝いとはならず、後輩の活躍ぶりも見られず、提供されたお弁当をいただきました。
故江戸先生の奥様および茨城県体育協会専務理事市村仁先生には、多大なる差し入れをいただきました。
有り難うございました。
 明日の大会には、母校の活躍を期待し一抹の寂しさを抱えながら帰路につきました。

2015年6月 2日 (火)

ノルディックウォーキングで行く!美味しい村山を食べちゃウォーカー♪

2014.10.10にスポーツ宣言都市、武蔵村山市の総合型地域スポーツクラブ「よってかっしぇクラブ」http://www.city.musashimurayama.lg.jp/kyouiku/7169/009623.html
主催のノルディックウォーキングに、地元の(財)日本ノルディックフィットネス協会指導員Yさんの応援として、クラブ関東からS・K両氏と小生の3名が参加。
期日は、平成27年5月24日(日)
場所は、都立野山北・六道山公園スタート・ゴールwww.sayamaparks.com/blog_noyama/
A~Fの6グループ編成各10名程度の班編制にて、班ごとに公園の広場でストレッチ、NWの実技レクチュアー後、クラブ員の先導で約6kmのハイキングコースをたどった。

武蔵村山市長の開会あいさDscn2837

途中の休憩風景(1)
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途中の休憩風景(2)
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クラブ関東部員
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2015年5月19日 (火)

JNFAスキルアップ講習会 in日産スタジアム

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0352455bs.jpg」をダウンロード


名城大学教授 冨岡 徹 INWAナショナルコーチによる講座を受講。天候にも恵まれ有意義な一日でした。
ノルディックウォーキングクラブYOKOHAMAの平田理香アドバンスインストラクターには、大変お世話になりました。
(._.) アリガトゴザイマシタ
懐かしい仲間との再会、新たな仲間との出会い、またまた交流の幅が出来ました。

 

2013年7月16日 (火)

熱き戦い“第4回ノルディックダッシュ”n金山2013”

“NPO法人日本ノルディックフィットネス協会(JNFA)主催、金山町クロスカントリースキークラブ・SMACK共催、金山町後援、(有)ジェイエフデザイン・ONEWAY SPORTS・ヴェールタカハシ・Seal(Tシャツデザイン)協賛の第4回ノルディックダッシュin金山2013に参加のため、5時間掛け愛車三菱RVRは、常磐・磐越・東北・山形道をひた走る。目的地は、山形県最上郡金山町 グリーンバレー神室スキー場
予定した午後1:30定刻には到着。受付には余裕で間に合った。
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エントリーは44名小学女子、中学男子、中学女子、一般男子、一般女子、マスター男子、マスター女子の7部門。コースは、約100mの雑草を刈り取ったスキー場の登りを一気に駆け上がるレース。
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1日目は、予選。カテゴリー毎に1人ずつ公式計時によるタイムレース。2日目は、予選タイム順に、準々決勝3~4人ずつ3~4レース行いそれぞれ2人が勝ち上がり、準決勝へ。準決勝で勝ち上がった4人が決勝へと過酷なレースとなる。10数分後に3レース行うため回復能力とペース配分と作戦が必要となる。一般男子が、エントリー数が多く上記のようなレースとなる。少ないカテゴリーでは、一発決勝となる。
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1日目の夕方は、バーベキューパーティで盛り上がりました。

マスター部門は、男女2名ずつ結果は追って知るべし。
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主催者JNFA海老名真綾氏との記念撮影
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主催:共催者 左から 工藤博さん海老名真綾さん、海老名裕太さん、高橋達之さんお世話になりました。
表彰式は、賞状と多彩にして高価な記念品が、さらにじゃんけんゲームで賞品が全員に振る舞われました。閉会式は、地元共催の代表として高橋達之さんが、「次回もやります多くの参加を期待します」と述べられ、再会を期して幕は閉じられました。
帰路は、丁度午後7時、5時間半掛かり、途中、山形道で渋滞、東北道福島西付近で5台の自家用車の追い越し車線での衝突事故渋滞、が有り30分程度遅くなったが、事故には遭わず無事帰宅できました。




2010年9月12日 (日)

ザ・エクスペディションデー

2010の夏は、不況、政治不信それに加えての猛暑が続く。
迷いに満ちた日々を吹き飛ばすと思われる講演会があった。
国立オリンピック記念総合青少年センターで日本山岳会・日本山岳協会・毎日新聞社が主催、新聞にイベント開催案内を見つけ参加した。P9110060
▲平出和也(ヒライデ カズヤ)氏 1979年長野県生まれ 日本人初ピオドール賞(金のピッケル)受賞者
▲谷口けい(タニグチ ケイ)氏 1972年 平出氏と共にカメット南東壁初登攀 女性初ピオドール賞受賞者
▲佐々木大輔(ササキ ダイスケ)氏 1977年 北海道札幌生まれ 山岳ガイド ビッグマウンテン エクストリームスキーヤー
▲佐藤佳幸(サトウ ヨシユキ)氏 1975年群馬県沼田市生まれ 山岳スキー競技・アドベンチャーレーサー 映像カメラマン
▲間瀬ちがや(マセ チガヤ)氏 1964年生まれ トレールランナー:ツール・ドモンブラン、トランス・ジャパン・アルプスレース出走 Adventure Divasトレイルラン講師
▲中嶋徹(ナカシマ トオル)氏 1993年長野県松本市生まれ トラッドクライマー 本場UKで高度ボルダークライミングの成果を上げている。

以上6名が、それぞれのビデオ・写真による活動ぶりを披露しながらのトークがなされた。
ミスが許されない世界での息詰まるシーンの連続が、さも当たり前のような語り口に魅了された。

「なぜあなたはExtremeにチャレンジするのか」については
自分の限界を自分で作らない・設定しない・枠付けしないといった考えかたは、苦境に立ったとき、どうしたら良いか迷ったとき、自分の培ってきた技術・体力、そして運・人を信じて生きて来ている6名の共通点のように思えたトークショウで何かスッキリ、大きな勇気を与えられた。

2010年8月26日 (木)

ノルディックウオーキングからクロスカントリースキーへ

アーカイブズ-UP
暑い夏に少しでも涼しい話を・・・

2009年3月一泊二日、アストリアホテル

関東地区では初めての試みとして、ノルディッククラブ関東が主催で奥日光XCコースを利用して行った。
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 一日目の午後集合し、早速レンタルスキーを履いて、いでたち凛々しく雪の上に立つ。
立つとはいってもそう簡単にはいかない。全く初めての身にとっては並のことでは立つことすらままならない。前後左右におぼつかない足下が滑ってしまう。
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 元クロスカントリースキーでナショナルコーチとして実績のあるSaburoh氏(長野:木島平出身)の手ほどきを受ける。受講生は、NWで鍛えたプライドが許さない。必死の努力とナショナルコーチのアドバイスで何とか滑って(歩いて)前進に移動できるようになる?
 上り坂ではストックの位置と力の入れる角度に苦労。下りはただ滑ればと思いきや足元が先に滑って行ってしまうので又苦労。体験した身にしか分からない苦労である。

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 温泉につかりすっかり寛ぎ、夕食に舌鼓を打つ。

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 夜のアルコールは、全然残っていなかった?

 二日目はナショナルコーチSaburoh氏が、所用のため昨夜の内にいろは坂を下り帰宅。幸い地元栃木のアウトドアスポーツのスペシャリストOhwaku氏の案内で、高徳沼を経て、戦場ヶ原を巡る約5kmのハイキングコースを、ノルディックウォーキングの原点を探るノルディックスキー競技のクロスカントリースキー体験記録としてアップする。
 今年の冬同イベントを行う予定だったが、つい時期を失してしまった。

 来るシーズン2011年冬には、必ず実施する予定。
 ”乞うご期待!!”

2009年10月 5日 (月)

ウォーキングをよりスポーティに

ノルディックウォーキング体験会を上のタイトルで催した。

以下はその奮戦記である。
 県南地区25万軒に配布されている情報紙「常陽リビング」社さんttp://www.joyoliving.co.jp/にイベント掲載依頼をお願いした。 「10.3,4分M.PDF」をダウンロード5月に実施した写真と共に募集要項を掲載していただいた。
もちろん、NPO法人「日本ノルディックフィットネス協会」http://www.jnfa.jp/の公認イベントして登録、ネットによる公開募集もしていただく。さらに、地元の地域広域型スポーツクラブ「土浦スポーツ健康クラブ」http://tsuchiuraclub.jp/との連携を取り、ここからも情報発信をし、後援の形を取らせて戴く。「user_p.gif」をダウンロード Pa03000440

 当然ながらそれ以前の準備が必要となる。
会場地に足を運び、ノルディックウォーキングとは何ぞやから始まり、一通りの能書きを説明し、ただポールを持っての歩く練習会といった開催趣旨等を含めて、必要なことを伝え許可を得ることから始める。皇居の周りを歩くのにも、20人以上超えた場合、宮内庁の許可をとるとか、後述のヤマチィさんからの情報提供である。Pa10014030
また、ポールレンタルの手配もかなり早い時期に予約を入れておいた。

反響は「常陽リビング」を見たといって、発刊された9月12日(土)から始まった。
10月3日分は、一週間で定員の20名が埋まってしまった。レンタルだけでは間に合わない、この後はどうしよう?不安に駆られてはいたが、スキーポールを改造したのも含め十数セットは可能状態である。また、キャンセルは当然つきもの何とかなるだろう・・・。名簿作りも日に日に増えていき、嬉しい悲鳴があがる。ただ、最終的締め切り日には、28名で次の10月4日は、半数以下の9名の希望者で実施することになった。
天気予報も、一週間前からチェックの必要がある。朝6時の段階では太陽が出ていたので、丁度実施時間帯だけ雨の予報ではあったが、7時の段階で実施の電話を掛けまくる。かぜと雨になるからと二人の電話でのキャンセル者があっただけだった。
 さて、実施当日10月3日遠く埼玉から、ヤマチィさんが応援に駆けつけて下さった。Pa03001130
予定時間の1時間以上前から、会場に出かけレンタルポールを番号順に並べたり、諸々の準備している中、ポツポツと申し込みの方々が見え始める。遠くは取手から、Hさんは牛久から。つくば、石岡ほぼ近在からの参加者28名が揃い、3名のインストラクタ-、アシスタント2、計33名という盛況ぶりだ。
簡単な開会式、インストラクター紹介、ストレッチを急遽ヤマチィさんにたのみ、テクニック指導をはじめ芝を何度か歩いている内、雨になる。小雨程度で済んでくれればと思っていたが、1時間ほど進行した時、突然「雷が!!」・・・参った!中断よりも中止しなくてはと判断し、ポールをとにかく手から離して戴き、手短な事後処理を含めた閉会宣言をし解散することになった。
明日の空きについて希望者を募ると、数名が申し込みをされた。
 次の日10月4日は、青年の家でのイベント。うって変わった好天に恵まれる。前日物足りなさを感じ再申し込みの方、インストラクターのYさんも含めて、15名と予想以上のメンバーが揃いゆっくりとそして楽しく、アップダウンのテクニックまで体験して戴けた。Pa04005130
皆さん大変満足された様子で、青年の家を後にした。Pa040062

2009年8月 8日 (土)

暑さから逃れて-続-

真夏日が続くが、今年もまた遠泳に参加した。
「c.PDF」をダウンロード
それぞれの二大会の新聞記事に大会規模が発表されている。
happy01第19回那珂川遠泳大会happy01は、はるばる四国松山市から「水任流」泳法で参加された数名の方々と、早めに受付を済ませた関係で、更衣室で話す機会を得た。水戸の「水府流」との交流会を、定期的に実施しているとのことだった。このようなことは、伝統ある日本古来の伝統行事としてもともっとPRすべき誇りある大会と思う。完泳できたことに感謝したい。
今回のコンディションは、水温が24~25℃ぐらい?少々冷たく感じていた。泳いでいる際手先が痺れてきていたのと、退水後風に当たると、震えが来るほど寒かった。室内プールでのシャワーで、人心地を取り戻したほどだった。
順調に流れがあれば、3.5kmで40分位で到着するところ、上げ潮にぶつかったため1.5時間かかったそうだが、時間が掛かった分楽しむことができた大会だった。

happy01第23回霞ヶ浦横断遠泳を楽しむ会happy01
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参加者一覧をPDFで保存した。「090002.PDF」をダウンロード 大会事務局の糸山氏から、報告書とともに写真が送られてきた。いつもながら手澄の入った、大会終了三日目後という素早い対応に脅威を感じている。早速メールで感謝の意を伝えた。写真は、記念アルバムの一枚にとUPさせていただく。
「090001.PDF」をダウンロード 
また、その文面は、PDFとして保存した。107名参加中、101名が完泳。心配された波もさほど影響なくスピード調整で、指揮船からのセーブ指示があった者の終始楽しく泳ぐことができた。

despair第83回野尻湖遠泳大会despair【勇気ある退却】
大会本部である「藤屋旅館」に前泊し、体調万全で臨んだ。
P801001325 旅館の窓からは、野尻湖を一望。唯一の島枇杷島に向かって一艘の船が行く。P801001230 明日の遠泳大会の無事故を祈願するため、スタッフが繰り出してくれていたのだ。P801001730 大会への思い入れが伝わってくる一コマを残すことができた。
さて早朝4:00、散策に出ようとしたが、土砂降りの雨で取りやめ。湖畔は、視界はあるものの風はない。雨だけなら、あとは水温だけだ。受付は、C列30番、赤帽子だった。参加者は130名強だった。低水温に備え、上は、長袖ラッシュガードの下に長袖のスポーツTシャツを重ね着し、下は、ランニング用タイツとした。万が一手先の痺れ用にゴム手袋をタイツの中にしのばせ挟み込んだ「ウォーッ!」、「エーンヤコーラー」の掛け声で気合いを入れ、班毎、順番に泳ぎ出す。気温23℃、水温23.5℃自分には痺れるコンディションだ。不安が先立つ。泳ぎだして、5分と経たないうちに、前のグループから息絶え絶えのリタイアが出る。気持ちを鎮め呼吸を整えるべく顔を水につけ、水中で長く伸びを取り、息を長く吐き出そうとするも10回とは続かなかった。仕方なく顔を上げたまま浮きを取ろうと頑張ってみる。泳ぎ始めてから約20分も続いたろうか、そろそろセコンドウインドが来る頃もう一頑張りと思ったが、縦の列の赤い帽子がかなり前方に。前方の水がかなり空いてしまっている。このままのスピードでは「イエローカード」間違いない。ここは、無理はすべきでない。手を挙げてボディボードを呼ぶ。いわゆる「勇気ある退却」を決め込んだ。やがて、モーターボートが来、出発地点まで護送となる。自分より先にリタイアした方が、荷物車に預けた荷物を探していたので、自分の昼食・着替え等の荷物を休憩地点まで運ばれる前に手に入れることができた。早い決断が幸いした。旅館の風呂で一人ゆっくり暖を取ったあと、一路:信濃町IC~(長野道)~藤岡JCT~(北関東道)~桐生IC~(50号)~足利IC~(東北道)~都賀JCT~(北関東道)~友部JCT~土浦北ICと、実走4時間で帰宅した。途中、北関東道がつながっていないため、50号線に降りなければならず、1,000円の恩恵は倍になってしまった。

さて、三つのオープンウォーター大会だが、やはり霞ヶ浦は一番汚れている。指先どころか上腕部分もボーッとしか見えない。那珂川では、(指先まではっきり見えるが、前後・隣の泳者は見えない)の比ではない。そして、野尻湖では、汚れているということだが、相当先の泳者が色とりどりで乱舞しているようで水着の柄まではっきり見える。水底が青黒く底なしかと思われるほど不気味なきれいさだ。改めて、水の使い方・大切さを痛感させられた次第。

2009年5月27日 (水)

ノルディックウォーキングで颯爽と歩きました

5月13日,27日ノルディックウォーキング体験会を二度実施した。
広報には、常陽リビング社氏と常陽新聞新社S氏にお願いした。
残念ながら、I新聞社・M新聞社には取り上げて貰えなかった。
場所は土浦の霞ヶ浦総合公園。P513005520
受付は、オランダ風車の下、手作りの看板を用意した。P527001420
一回目の記事が常陽新聞に掲載されたので切り抜きを紹介しておく。
「Jyoyo.PDF」をダウンロード
先頭を行くのが、ベーシックインストラクターを今年取られたY氏、続く皆さんもご覧のように楽しく歩かれた。
遠くは、埼玉県・東京都、ひたちなか市の方からも聞きつけてはせ参じていただいた。
ストレッチと歩き方のレクチュアーのために芝のグラウンドを借用しておいたのも良かった。P513005620
広々としたところでポールを使った歩き方に、手足が一緒だった方もみるみる上達。アスファルトの周回路に直ぐにでることができるようになった。
ツツジが咲き乱れ、木立の中のコースはさわやかさ一杯で、颯爽と伸び伸びと歩く姿にすれ違うウォーカー・ランナーが珍しさに思わず振り返る光景が見受けられた。
NPO土浦スポーツ健康倶楽部http://tsuchiuraclub.jp/K氏を通じて、体験会も広げていくための方策を模索しているところである。P527001920
今後は、こういったイベントを通した時ではなく、一般の歩道でもノルディックウォーカーが当たり前のように歩いているようになることを願った次第である。
東京の皇居一周の5km歩道には、随分と多く見受けられるようになってはいるが、イベントでの一団がたまに出くわすぐらいでまだ寂しい限りではある。

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