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丸島秀明

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2018年11月12日 (月)

秋の恵みを収穫

 5月の一人ノルディックウォーキングの際,Dscn1842
右の様な実がなっている木を見つけた。
 多分,クルミの実だと目をつけていた。
 5月28日(月)現在撮影の写真(→)

 その後,しばらくしてクラブ関東でのお出かけNWが行われ,10月6日(土)埼玉のJR武蔵野線西浦和駅スタート,彩湖~秋ガ瀬公園~桜区役所間約8.5kmゴール-バスでJR浦和駅で解散をした。
 その際,秋ガ瀬公園内でクルミを拾っている方にであった。皮が真っ黒に完熟し濡れていて拾うのも躊躇するような汚い状態だったが剥いだ実は、まさしくクルミだった。皆に遅れることのないよう同様に落ちているクルミがないか探し,やっと3個だけ見つけポケットに忍ばせて持ち帰った。
 きれいに洗い水につけ一晩おき次の日,いよいよ割ろうとしたものの,割り方が判らない。生の実をカッターナイフを入れて割ろうとしたが転がってしまい安定しない。金槌で割ってみると見事に割れたが,実と皮が粉々に混ざってしまい,食べたい身を取り出そうにも,とても食べられた状態ではない。ネットで検索した結果,「電子レンジで3分ほどチン!」だ。割り方は,ドライバーを使い割れ目に差し込みこじるだけ。見事にきれいに二つに裂けた。中の実は,楊枝の先で突っつくと容易にほじくり出せた。二つのクルミだったが香ばしくて旨かった。

Dscn2758 その後,ひょっとすると5月に目をつけておいた例の場所に落ちているかも知れない。とにかく現地に行ってみなくてはということで,一人ノルディックで出掛けてみた。
 10月29日(月)午後から 目的地では,誰も拾った形跡はなく拾い放題で,持参したレジ袋一杯になるほどの収穫だった。持ち帰る際,腰にレジ袋をくくりつけ颯爽とノルディックで歩き出したのは良かったがクルミの尖った先端でレジ袋が破られ,道路に散乱させてしまう一幕があった。幸い長袖シャツを脱いで腕の部分を縛り包んだクルミが漏れ出さないよう,急遽袋状にして,拾い直したクルミを全部収容,腰にくくりつけて持ち帰ることができた。
 10月31日(水)水洗いし乾燥させたのが,右の写真→

 これでも飽き足らず,11月2日(金)今度はナップザック持参で,再び同場所に。やはり誰も拾っていた形跡はない。じっくり構えて,木の葉や泥に埋まっているものも掘り出したりして拾う作業1時間ほど。Dscn2840


 11月5日(月)乾燥させたものが右の写真→
 
Dscn2842_2













←完熟した皮を被った状態のクルミ






ゴロゴロと上から踏みつけると気持ちよく表の皮が剥げ落ちる。↓
Dscn2845


 かくして今年の秋の収穫は,自然の恵みの「クルミ」となった。
 調べてみると,1kgで1,500円はするという。金銭に替えられない収穫であり,この後の皮を割る,いろいろな味わい方を楽しみにしたい。当分の間は眺めて楽しんでいるところ。2018/11/5

 

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