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丸島秀明

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2010年2月

2010年2月25日 (木)

レインボーブリッジを渡る

T氏の声かけで、田町駅で待ち合わせた5人が示し合わせて、ノルディックウォーキングでレインボーブリッジを渡ろうということになった。
P220017230

小生最初の渡橋は、有明コロシアムでのジュニアテニス大会の役員が終わってから、徒歩で渡った時でその際には通行料金が必要だった。かなり昔の話だが・・・。

次に渡ったのは、「医師と歩こう」のウォーキングイベントに参加。この時以来ノルディック・ポールを持ってのウォーキング大会には欠かせない代物となっていた。有明コロシアム~レインボーブリッジ~新橋~銀座~かちどき橋~豊洲~有明コロシアム約20kmをノルディックウォーキングで歩いた。サウスルートを辿るが、芝浦口でのエレベータで時間が随分取られ長蛇の列で待たされたのを思い出す。団体では絶対だめである。少グループか個人で行かないと時間が読めない。
普通に歩いても1.7kmを20~30分かければ景色眺めながらでも十分渡りきれる。今回で3回目の渡橋になる。
「PB230021-30.JPG」をダウンロード

芝浦口まで十数分、巨大建設物に威圧を感じる。エレベーター乗り場で小休止。いよいよ渡橋になるが、H嬢用意のマスクをやおら取り出した。渡りだしてからその理由が分かった。ひどい、排気ガスである。車の列はひっきりなし、騒音もひどい。話し掛けも大声で怒鳴らないと聞こえない。イヤマスクも必要だったか?
その代わり景色だけは、抜群である。途中何度か立ち止まり、デジカメに納める。
橋を渡りきり、第三台場公園に下りる。
P220016130

何事もなかったように、お台場公園は静かに爽やかに迎えてくれた。
遠景では、巨大建造物だがあの中では、計り知れない時の流れが車と共に、恐ろしいほど早く流れていっている。ホットする時をお台場公園で得ることができたといっても良いだろう。
「P2200171-30.JPG」をダウンロード

都会の喧噪のなかでの憩いの場としてのお台場海浜公園が、観光地の一つとして成り立つ所以だろうと思われた。海・山自然環境の中に、身をゆだね浩然の気を養うのが本来の姿であろう。フジテレビの近くの一角で昼食をとり、有明でのノルディックダンス講習会に向かった。

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