ウォーキングをよりスポーティに
ノルディックウォーキング体験会を上のタイトルで催した。
以下はその奮戦記である。
県南地区25万軒に配布されている情報紙「常陽リビング」社さんttp://www.joyoliving.co.jp/にイベント掲載依頼をお願いした。 「10.3,4分M.PDF」をダウンロード5月に実施した写真と共に募集要項を掲載していただいた。
もちろん、NPO法人「日本ノルディックフィットネス協会」http://www.jnfa.jp/の公認イベントして登録、ネットによる公開募集もしていただく。さらに、地元の地域広域型スポーツクラブ「土浦スポーツ健康クラブ」http://tsuchiuraclub.jp/との連携を取り、ここからも情報発信をし、後援の形を取らせて戴く。「user_p.gif」をダウンロード
当然ながらそれ以前の準備が必要となる。
会場地に足を運び、ノルディックウォーキングとは何ぞやから始まり、一通りの能書きを説明し、ただポールを持っての歩く練習会といった開催趣旨等を含めて、必要なことを伝え許可を得ることから始める。皇居の周りを歩くのにも、20人以上超えた場合、宮内庁の許可をとるとか、後述のヤマチィさんからの情報提供である。
また、ポールレンタルの手配もかなり早い時期に予約を入れておいた。
反響は「常陽リビング」を見たといって、発刊された9月12日(土)から始まった。
10月3日分は、一週間で定員の20名が埋まってしまった。レンタルだけでは間に合わない、この後はどうしよう?不安に駆られてはいたが、スキーポールを改造したのも含め十数セットは可能状態である。また、キャンセルは当然つきもの何とかなるだろう・・・。名簿作りも日に日に増えていき、嬉しい悲鳴があがる。ただ、最終的締め切り日には、28名で次の10月4日は、半数以下の9名の希望者で実施することになった。
天気予報も、一週間前からチェックの必要がある。朝6時の段階では太陽が出ていたので、丁度実施時間帯だけ雨の予報ではあったが、7時の段階で実施の電話を掛けまくる。かぜと雨になるからと二人の電話でのキャンセル者があっただけだった。
さて、実施当日10月3日遠く埼玉から、ヤマチィさんが応援に駆けつけて下さった。
予定時間の1時間以上前から、会場に出かけレンタルポールを番号順に並べたり、諸々の準備している中、ポツポツと申し込みの方々が見え始める。遠くは取手から、Hさんは牛久から。つくば、石岡ほぼ近在からの参加者28名が揃い、3名のインストラクタ-、アシスタント2、計33名という盛況ぶりだ。
簡単な開会式、インストラクター紹介、ストレッチを急遽ヤマチィさんにたのみ、テクニック指導をはじめ芝を何度か歩いている内、雨になる。小雨程度で済んでくれればと思っていたが、1時間ほど進行した時、突然「雷が!!」・・・参った!中断よりも中止しなくてはと判断し、ポールをとにかく手から離して戴き、手短な事後処理を含めた閉会宣言をし解散することになった。
明日の空きについて希望者を募ると、数名が申し込みをされた。
次の日10月4日は、青年の家でのイベント。うって変わった好天に恵まれる。前日物足りなさを感じ再申し込みの方、インストラクターのYさんも含めて、15名と予想以上のメンバーが揃いゆっくりとそして楽しく、アップダウンのテクニックまで体験して戴けた。
皆さん大変満足された様子で、青年の家を後にした。
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