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丸島秀明

爺のアルバム

  • 花の大江戸ダウンタウンウォーキング 

ノルディックウォーキング

2019年4月 9日 (火)

加那の一人旅

北海道に住む長男が久しぶりに土浦に帰省した。聞きつけた次女の一人娘,加那(今度小学4年生)が是非おじちゃんに会いたいとのことで,JR北柏駅で千代田線直通常磐線各駅停車に乗車し,我孫子駅で常磐線快速に乗換え~土浦駅まで,一人で電車を乗り継ぎ改札口に現れた。
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長男と長女と長女の次男(今度中学3年生)直哉の3人でが札口で出迎えてくれた。乗車中はかなりの緊張状態であっただろうと思う。三人に巡り会えてのホッとした笑顔が印象的だ。
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帰宅後は,高速道側道に咲く桜並木が見頃を迎えていたのを皆で見に行くことに。
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わずか6人で見ているのが勿体ないくらい見事に咲き誇っている。
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長女の次男は,身長が間もなく180cmになろうとしている。親も背が高いがやがて親をもしのぎ追い越すこと時間の問題だろう。
平成31年4月5日(金)記

2018年11月12日 (月)

秋の恵みを収穫

 5月の一人ノルディックウォーキングの際,Dscn1842
右の様な実がなっている木を見つけた。
 多分,クルミの実だと目をつけていた。
 5月28日(月)現在撮影の写真(→)

 その後,しばらくしてクラブ関東でのお出かけNWが行われ,10月6日(土)埼玉のJR武蔵野線西浦和駅スタート,彩湖~秋ガ瀬公園~桜区役所間約8.5kmゴール-バスでJR浦和駅で解散をした。
 その際,秋ガ瀬公園内でクルミを拾っている方にであった。皮が真っ黒に完熟し濡れていて拾うのも躊躇するような汚い状態だったが剥いだ実は、まさしくクルミだった。皆に遅れることのないよう同様に落ちているクルミがないか探し,やっと3個だけ見つけポケットに忍ばせて持ち帰った。
 きれいに洗い水につけ一晩おき次の日,いよいよ割ろうとしたものの,割り方が判らない。生の実をカッターナイフを入れて割ろうとしたが転がってしまい安定しない。金槌で割ってみると見事に割れたが,実と皮が粉々に混ざってしまい,食べたい身を取り出そうにも,とても食べられた状態ではない。ネットで検索した結果,「電子レンジで3分ほどチン!」だ。割り方は,ドライバーを使い割れ目に差し込みこじるだけ。見事にきれいに二つに裂けた。中の実は,楊枝の先で突っつくと容易にほじくり出せた。二つのクルミだったが香ばしくて旨かった。

Dscn2758 その後,ひょっとすると5月に目をつけておいた例の場所に落ちているかも知れない。とにかく現地に行ってみなくてはということで,一人ノルディックで出掛けてみた。
 10月29日(月)午後から 目的地では,誰も拾った形跡はなく拾い放題で,持参したレジ袋一杯になるほどの収穫だった。持ち帰る際,腰にレジ袋をくくりつけ颯爽とノルディックで歩き出したのは良かったがクルミの尖った先端でレジ袋が破られ,道路に散乱させてしまう一幕があった。幸い長袖シャツを脱いで腕の部分を縛り包んだクルミが漏れ出さないよう,急遽袋状にして,拾い直したクルミを全部収容,腰にくくりつけて持ち帰ることができた。
 10月31日(水)水洗いし乾燥させたのが,右の写真→

 これでも飽き足らず,11月2日(金)今度はナップザック持参で,再び同場所に。やはり誰も拾っていた形跡はない。じっくり構えて,木の葉や泥に埋まっているものも掘り出したりして拾う作業1時間ほど。Dscn2840


 11月5日(月)乾燥させたものが右の写真→
 
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←完熟した皮を被った状態のクルミ






ゴロゴロと上から踏みつけると気持ちよく表の皮が剥げ落ちる。↓
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 かくして今年の秋の収穫は,自然の恵みの「クルミ」となった。
 調べてみると,1kgで1,500円はするという。金銭に替えられない収穫であり,この後の皮を割る,いろいろな味わい方を楽しみにしたい。当分の間は眺めて楽しんでいるところ。2018/11/5

 

2018年10月14日 (日)

ノルディックウォーキングハーフマラソン大会 in 長野

この大会は,今年で第6回目になる。Dscn2707_2
 第1大会は2013年,21kmにエントリーし3:35:25,第2回大会は2014年記録は3:35:32(前年比+7秒),第3回大会の2015年は1/2ハーフの12kmを2:11:50で完歩。ところが「21kmから逃げた」との仲間の唆しにあい,第4回の2016年はハーフに再チャレンジ4時間の目標タイムギリギリでのゴール タイムは3:58:55,ゴール後あいにくの雨に遭い風呂に入り昼食を取り閉会式までの時間にまったくの余裕もない状態だった。迷いに迷っていた第5回大会は,忙しさに紛れてエントリー期限に遅れてしまい欠場。


                                  スタート地点

 この第6回大会の結果は 2:20:12と,第3回より大幅にタイムロスするかと思っていたが,8:22程度の遅れでゴール。温泉・昼食充分な休憩もとれ,ノルディック仲間との交流も図れ,その後のにわか雨での閉会式にも余裕で臨め,大会を充分楽しむことができた。
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                               ゴールへのコース


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JNFAアンバサダーの荻原健司氏と共に













特別エントリー フランスから来たメルビン・オルワグベミ氏は,21kmを2:24:35,何と6:53/kmの早さでゴール。INWA大会でも優勝しているそうだ。








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本大会の趣旨は,ノルディックウォーキングハーフマラソンと謳っているが,競争ではなく自分のペースで無理なく楽しんで完歩する大会としている。

2018年6月24日 (日)

銚子へ日帰りバス旅行

町内会,健康クラブ主催の日帰りバス旅行に参加。幹事さんの努力の結果。目的地は,銚子市「太陽の里」 http://www.inubou.jp/ (ホテルリゾート月見)。会費は,昼食代・入館料込み5,000円。往復バスは,ホテルリゾート月見が差し向けの送迎車を利用。ということで参加させて貰った。
行程は,土浦北IC-常磐高速道-筑波JCT-圏央道-神崎IC-道の駅「発酵の里こうざき」Map_2 -利根川右岸を下り-銚子「犬吠埼灯台」-ホテルリゾート月見「太陽の里」 【11:00~15:00】-嘉平屋川口店お土産センター-道の駅「発酵の里こうざき」-神崎IC-圏央道-筑波JCT-常磐道-土浦北IC

トイレ休憩かねて,約40分。圏央道神崎ICを降りてすぐ,道の駅「発酵の里こうざき」に立ち寄る。001_ph003
味噌・醤油をはじめ,日本酒「不動」「仁勇」「五人娘」等が並ぶ。001_ph006
ゆっくり品定めもそこそこ,目的地まで2時間を一般道を進む。「太陽の里」入館時間調整のため,「犬吠埼灯台」 に立ち寄る。
灯台には登らず,海岸の方に降りると,国指定天然記念物「白亜紀層浅海堆積物」が見られた。



そこからは,ものの5分もバスに乗らないうちに乗らないうち,「太陽の里ホテル月見」に到着。
Dscn2047早速,温泉に。入浴後,貸し切りの別室にて,昼食兼親睦会が開かれ,賑やかな一時を過ごした。 料理の一部。Dscn2062
昼食後は,お芝居見物となったが,勝手を許して貰い館外に出て,「満願寺」「地球が丸く見える展望台」へと散策がてらノルディックウォーキングで出掛ける。
満願寺,および展望台スナップ。Dscn2102
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Front01定刻15:00ホテルを出発,最後の立ち寄り場所「嘉平屋」で試食しながら,さつま揚げ等をお土産に。
もと来た道を,ほぼそのまま戻る形で,圏央道「神崎IC」から「土浦北IC」へと辿る途中「牛久大仏」が夕日を浴びてのシルエットで見送ってくれていました。Rscn2122

2018年6月10日 (日)

「ノルディックハーフマラソンin妙高」参加

 
早昼を自宅で済ませ,土浦北ICを常磐道~(友部JCT)~北関東道~(栃木都賀JCT)~東北道~(岩舟JCT)~北関東道~(高崎JCT)~関越道~(藤岡JCT)~上信越道~(更埴JCT)~上信越道 妙高高原ICで降り,R18号線より,目的地「国際自然環境アウトドア専門
学校学校」を確認する。
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その後,妙高山腹にある露天で乳白色・硫黄の香漂う,燕温泉「黄金の湯」を訪ね,明日への英気を養う。
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夕食および朝食は,途中スーパーで購入。「道の駅信濃町」で夕食を摂り,車中泊となる。朝方少々寒かったが,毛布持参したので凌ぐことができた。朝食を摂り会場へと向かう。
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すでに会場では,準備が整い,受付等案内のアナウンスがされ雰囲気を盛り上げている。
Dscn1958 さらに,開会式後地元の太鼓の「むかしとんぼ」と書かれたTシャツチームが,スタート前に演奏をしてくれて,否が応でも雰囲気最高にしてくれた。











妙高山に向かって,スタート直後。34963064_825456784314375_189217071235077632_2182872478603246_776013882















約5km地点の第一エイドステーション「直売センターとまと」へのナガ-イ上り坂手前には,あらかじめ覚悟を示したプラカードが。
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第二エイドステーション「関山駅前」には,ズイキの味噌汁,冷やしトマト,バナナ,パインなど私設ながら,地元住民による温かいもてなしに,つい先のことを忘れ話し込んでしまう。ご馳走さま・・・。
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14kmスタート地点に戻り,残るはあと7km。第三エイドまではきれいな花が沿道を飾り,辛さを忘れさせてくれる。34962790_1665135846925971_480239677


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いよいよゴール。記録係の学生さんが,記録証をゴール後直ちに発行してくれる。有り難う。Photo











閉会式後の,記念集合写真。
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会場前の,コンビニにあった「豆大福」の幟旗につい惹かれ,残り三つ完売に協力。疲れた後の甘いもの,旨かった。Photo_3






                             

2018年5月27日 (日)

60年ぶりの同窓会

Dscn16492018年(平成30年)4月15日(日) 茨城県立土浦第一高等学校の進修同窓会では,毎年同窓会総会に併せて,卒業後の記念事業として,卒業60・50・40・25・15周年の各記念祝賀式典が開催される。
 1958年(昭和33年)3月高校卒業の我々は,戦後新制高校10回卒業に当たる。最後となる60周年記念祝賀式に招待された。
 その式典に先立ち,市内老舗の大久保写真館に依頼し,記念撮影を撮って貰った。
 昨年来より,参加の有無等卒業生名簿を頼りに準備業務を行ってきたが,358名いた仲間のうち,66名(18.4%)が物故者となっていた。土浦一高史上唯一の甲子園出場2回戦進出を果たした球児も3名までになってしまっているとのこと。返信はがきにも「体調不良」による不参加者がおおくみうが多く見受けられた。
 70名(何故か記念写真59名)が集まり,総合周回記念式典終了後,祝賀会がホテルマロウド筑波に移動し行われた。
 話題は尽きず2時間の限られた時間は,あっという間に過ぎてしまった。
 高校在学時は,明治30年創立以来60周年記念式典に参列,昨2017年11月は,創立120周年に遭遇,また今回は卒業60周年と,改めてに60にまつわる数字に縁がある学年と認識した次第。

2018年4月14日 (土)

兄弟姉妹が13年振りに揃う

Dscn1626 Dscn16232018年4月14日(平成30年)の今日。四人いる,兄弟姉妹が顔を合わせたのが,次男の結婚式2005年3月21日(平成17年)Dscn1630 以来13年振り。夫々家庭を持ち,子どもの成長につれ集まれる機会が無くなる。せめて年に一度くらいは,家族全員で顔を合わせたいものだ。

2018年4月13日 (金)

終の棲家

常陸国出雲大社
の一郭に,樹木葬ができる墓所を求めてあります。Dscn1618 Dscn1604
 
4月13日(金)北海道美瑛町から,長男が帰浦。成田空港に出迎えに行ったついでに,東関東道-圏央道-常磐道-北関東道と高速を使い,寄り道をしました。日本シャクナゲが二輪咲いていました。Dscn8140

2015年11月 7日 (土)

三川巡りノルディックウォーキングに参加

特定非営利活動法人シラネスポーツアカデミー創設10周年記念「三川巡りノルディックウォーキング」 に参加しました。10km、7km、5kmの3コースが設定され、延74名の参加。10kmの部にエントリー。紅葉真っ盛りの自然を満喫、復旧された小峰城も城内見学出来、スタート地点の鹿島ガーデンビラにゴール。天気にも恵まれ新しいNW仲間も出来ました。ご招待いただいた会長の、白根一英様有り難うございました。

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Dscn4294南湖周辺遊歩道
















Dscn4291t南湖周辺遊歩道






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友月山公園のハイキングコース。







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小峰城 石垣等未だ修復中の部分がありました。



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シラネスポーツアカデミー10周年記念ランチレセポション。地元白河の生んだ歌姫「東 汐璃」の素晴らしい歌声に聞き惚れました。

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アンコールの声もでて、楽しいレセプションでした。
シラネスポールアカデミー10周年記念おめでとうございます。益々の発展を願っております。
楽しい一日を過ごしました。有り難うございました。

2015年8月27日 (木)

第64回関東甲信越大学体育大会体操競技会場セッティングに際し

F1000017平成27年8月25日(火)~26日(水)、水戸市を中心とした茨城大学主催の、第64回関東甲信越大学体育大会が開催。体操競技が東海村笠松運動公園体育館で行われた。その会場設営(セッティング)に出かけた。








F1000015振り返ると、54年前になる、故江戸徳壽先生を監督として第10回の本大会に参加。会場は、水戸一高体育館(女子は水戸三高)で行われた。鉄棒-ゆか-あん馬-つり輪-跳馬と順調に得点を伸ばし、最後の平行棒で無難にこなせば個人総合優勝が確定していた。ところが得意としていたバックツイストでタイミングをはずし棒上につぶれ余計な動作で減点、これがたたり結果は3位。個人総合は逃したものの,団体では群馬大学に次いで2位。種目別ではあん馬・跳馬を制し、失敗した平行棒でも3位と学生最後の大会を締めくくったのを思い出す。
当時の器械は、ゆか:フロアにシ-トを敷いたもの、跳馬はあん馬のポメルを外し穴に詰め物をして使用。形態や寸度が全て現在とは異なっている。
技術の進化も、C難度~ウルトラCしかなかったのが、「D」だ「E」だと全然判らない。




F1000002ゆかのセッティング風景:
バネの付いた床板を順序よく敷き詰め、その上にウレタンのクッション材、さらに演技場と場外を分ける絨毯をかぶせ空気抜きを行う。指揮する者とその他多くのスタッフが必要となる。











ゆかの完成
 上に乗り軽くジャンプしてみると、3回宙返りなどF1000004_3
軽々と出来そうな錯覚にとらわれる。このような器具の進化により、技も次々に開発されるのでしょう。












あん馬

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つり輪F1000007













跳馬  形態が丸っきり変化 また踏み切り板もすごく弾む
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平行棒
F1000009 バーの支えおよび下の金具部分は、全てマットで敷き詰められた状態。










鉄棒 構造は変わっていないが、バーのしなりも違うそうだ。着地マットも厚さ・反発性も違っている。
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以下は、女子の器具:段違い平行棒

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平均台
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跳馬

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ゆか
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たぶん、この看板の場所で選手達は記念写真を撮ることでしょう

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セッティングには、ほんの少ししかお手伝いとはならず、後輩の活躍ぶりも見られず、提供されたお弁当をいただきました。
故江戸先生の奥様および茨城県体育協会専務理事市村仁先生には、多大なる差し入れをいただきました。
有り難うございました。
 明日の大会には、母校の活躍を期待し一抹の寂しさを抱えながら帰路につきました。

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